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フリーライフ高校生

バックパッカー目線のライトな釣りを紹介しています。

渓流エサ釣り師におくる 渓流ルアーのすすめ

釣り

どうもこんにちは。どゅうきです。


今回は、あえて渓流エサ釣り師におすすめしたいルアーのあれやこれやを紹介していきたいと思います。


まだ渓流ルアーやったことない人も必見ですよ!!


目次

1渓流釣りは敷居なんて高くないよ
2ロッド(竿)の紹介
3リールの紹介
4持っていて損はない厳選ルアー


1渓流釣りは敷居なんて高くないよ


エリア(管理釣り場)に行っていろんな人と話す機会があるのですが、


渓流って敷居高くない??


なんか難しそう


こんな話をよく聞きます。


この二つに関して、全く敷居なんか高くないし難しくないです。


ネイティブ(渓流)はタイミングと条件が合えば、エリアより簡単に釣れます。


例えば、三日以上人が入っていない渓流もしくは沢でイワナを狙うと何の躊躇なくルアーにアタックしてきます。


僕の最高記録は、親父と二人ともルアーオンリーで40匹以上釣ったこともあります。


ちなみに3時間ですよ。しかもお盆過ぎです。場所は北関東のとある渓流です。


確かに、毎日人に叩かれている(川に入って釣りをすること)ところでこんな大釣りはできませんが。

2ロッド(竿)の紹介

これに関しては、エサ釣り師のみならず、ルアーマンにも為になりますよ


1番オススメなのは、なんと言ってもシマノカーディフ

シマノ ロッド カーディフ NX S50L

シマノ ロッド カーディフ NX S50L

僕の愛用ロッドです。

何が良いのかって


竿自体にパワーがあり、重いルアー(5グラム台)も難なく投げられるのに、軽量ルアー(1〜4グラム)も難なく扱え通常の渓流域から、沢、本流だって充分使えます。


もちろん、ミノーだって金属系ルアーだって


実際僕も最近は、エサをメインでやっていますが、必ず携帯しています。



2番目にオススメなのはこれ

メジャークラフト ファインテールトラウト FTS-482UL

メジャークラフト ファインテールトラウト FTS-482UL

こいつは沢や小渓流にベストマッチです。


どちらかというとナイロンよりPE向けのセッティングです。


掛かり易さも抜群で、自動で掛かってくれます。


そしてなかなかバレない。


しかし、柔らかい分重いルアーを投げれないので本流での大物釣りにはあまり適しません。


もし本流でも使用したいのであれば、ライトアクションにすると良いでしょう。

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やっぱりルアー竿とヤマメは相性抜群ですよね。

最後はパックロッドのこれ

ダイワ  ロッド ファントム NT 504TUL

ダイワ ロッド ファントム NT 504TUL

こいつは修学旅行にも持って行きました。


やはり持ち運びは便利ですが、


折れ易さは、パックロッド共通みたいで、こいつも例外ではありません。


しかし、この利便性は渓流で生きていくと思い紹介させて頂きました。


全体的に硬いので、重いルアーも使えますよ

3リールの紹介


渓流で求められるのは、耐久性です。これだけは譲れません。


転んだり、岩にぶつけたりと壊れる要素が多いのは、ご理解頂けるだろう。


また、流れの速い渓流では、ノーマルギアではなくハイギアがオススメです。


1番オススメなのはこれ

シマノ リール リール 15ストラディック C2000HGS

シマノ リール リール 15ストラディック C2000HGS

防水性能が非常に高い、HGANEギアでコアプロテクトも装備しており、かなり強いリールです。


あまりメンテナンスが必要無いのが特徴です。


2番目はこれ上のモデルの軽量モデルです。

さらにマグナムライトローターを搭載しているので、非常に巻き出しが軽いのが特徴

それにも関わらず、耐久性が高いのは流石シマノです。


ダイワのルビアスも紹介したかったのですが、つい先日、棚から落としただけで、壊れたので、耐久性の面で今回はカットさせて頂きます。

4持っていて損はない厳選ルアー


正直こんなにも世の中に出回っていて、何が使い易くて、1番釣れるのかってわからないですよね。


好みの世界でもあるルアーの世界でこのような説明で良いのかと迷いましたが、させて頂きます。


大きく分けて、3つの種類のルアーがありますが、ここでは2種類紹介していきます。


1つ目は、ミノー

スミス(SMITH LTD) ルアー D-コンパクト ヤマメレーザー 6

スミス(SMITH LTD) ルアー D-コンパクト ヤマメレーザー 6

何故か、渓流魚にはレーザーからの反応が良いです。


特に、オススメなのはTSレーザーカラーです。


アマゾンでは、販売されていませんでしたが、販売店に行けば売ってます。


こいつのオススメポイントは、慣性スライドというリールを巻かなくても、水流と共に動いてくれるアクションです。


特にイワナには、絶大な効果を感じます


やはり、食うのが苦手な魚にとって慣性スライドは、追いつき易くて捕食しやすいのでしょう。

2つ以上は持っていて良いでしょう。

2番目はこれ


重いのに、しっかりとボトムを攻められる有能ルアーです。



2つ目はスピナーです。


スミス(SMITH LTD) ルアー ARスピナー トラウトモデル 3.5g 03RSYL

スミス(SMITH LTD) ルアー ARスピナー トラウトモデル 3.5g 03RSYL

特にイエローが1番釣れると思います。


サイズも小さいので、ミノーから逃げていくような魚までしっかりヒットさせます。


僕は初めてのポイントに入る時は、必ずこれから始めます。


要するにパイロットルアーなのです。


しかし、ここで欠点なのは塗装が凄く剥げやすい事と針交換が出来ない事です。


ここでワンポイント


100円ショップで売っているマニキュアを塗装されている部分に塗ると驚く程剥げにくくなります。


しかし、男性の皆さんは、買いに行きづらいので知り合いに女の子がいたら買ってきてもらいましょう。


居なかったらお母さんに頼みましょうね。


針に関しては1度使い終わったら、ペンチなどで切断しリングをつければ2度目は交換可能になります。


リングはこちら⬇︎ ⬇︎ ⬇︎


こんな感じでどうでしょうか?


エサ釣り師のみなさんも、ルアー釣りを楽しんでみてはいかが?



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