フリーライフ高校生

バックパッカー向けの釣りを紹介しています。

釣りが私達にもたらしてくれる物を

こんにちはどゅうきです。

今回は釣りとは何かを自分なりに考えてみました。

目次



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一般の人々から見た釣りのイメージ

最近、釣りをやった事無い方々にお会いする機会がありまして、僕が「釣りって聞いてどんなイメージを描きますか?」と質問したところ


待っているだけで全然釣れない


こう答える人が8割以上いました。


では、「どのような場所で釣りをした事がありましたか?」と聞くと


池とか釣り堀かなぁ?


なるほど、それでは待っているイメージがついてしまっても仕方が無いな


しかし、ここで諦めてしまっては釣り人口は増えません。


僕は、以前から渓流釣りをしている事は、みなさんも周知のことでしょう。


渓流釣りは、魚との心理戦が他のどの釣りよりもあると思います。
(やった事ない釣りもあるので、俺は違うと思う方は自分がメインでやっている釣りに置き換えてください)

川を上りながら、景色が変わり、次々と出てくる美味しそうなポイントの数々と現れ、ぼーっと待っている時間なんて、一瞬たりともないと思います。


常に、仕掛けを調整し考え次の一投を考える。


そして、狙ったポイントで魚が掛かった喜びは言葉には表せないものがあります。


当時中学生だった僕は、これに感動し惹かれました。


この感動をもっと多くの方に感じて欲しい。



最近の釣り業界はおかしい


今現在の釣りって、最初から釣りに興味あった人や近くに釣りをやっていて教えてくれる方がいる方が釣りにハマっていく感じがします。


どんな業界でもあると思いますが、一見さんはお断りの風潮を強く感じます。
携帯やスマホが普及する前の時代には、合っている風潮だと思います。

しかし、それは過去の話。

様々な情報が行き交う現代には、古い考えだと思います。

釣り業界もこの風潮を押している感じがしています。


以前、地方のフィッシングショー(製品披露会のような物)に行った事がありますが、初心者が釣りに興味を持つようなイベントは全くありませんでした。


あるブースでは、バスアングラーの人々が商品の奪い合いによる騒動がありました。
メーカーもメーカーでそれを歓迎する。


一体何がしたいのか?


僕は、釣りの本来の姿が薄れていると思います。


他にも、管理釣り場について


ベテランや常連には場所取りを優先させ、新規の方は隅っこでやらせて同じ料金でやらせる。


新規の方は気分を害して、その釣り場に行かなくなり、果てには釣り自体嫌になりやめてしまう。


だったら、空いている釣り場に行けよ。頭悪いね君。


そう考える方もいるでしょう。


何度も言いますが、釣り人口の母体数が減れば、確実に釣りそのものは衰退します。


確かに、仲間同志で楽しくやる釣りも良いでしょう。


しかし、全ての釣り人がそういう訳ではありません。


どちらも居心地はよい関係でないと色々と問題も発生します。


初心者の方々の多くは、自分で釣った魚は食べたいと思っています。
(今まで出会った人のほぼ全員はそう答えました。)


みなさんは、この精神をいつの間にかに忘れてしまっているのでは無いでしょうか?

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僕の今後について


やはり、自分で釣り場を作るしか無いと思います。


僕は営利目的ではやりません。


初心者の方々に対する敷居を今よりはるか低い水準に設置する事が今後の目標です。


初心者の人にとって、釣り具を揃えるというのは非常にハードルが高い。


気軽に釣りを体験でき、楽しかったのであれば自分の意思で釣りをやっていって行ける。


上で述べたような、段階までいってもらえたらこれ以上に嬉しい事はありません。


今の風潮に嫌気が差している方もいると思います。


業界が今のままなら、僕たちで変えて行きましょう。


追記

管理釣り場をみんなで作ろうプロジェクトは徐々に進行しています。
場所も確保できたので後は作るのみ。
釣り初心者達だけで作っていけたらと思っています。


入り口を広くするために頑張ります。