フリーライフ高校生

バックパッカー向けの釣りを紹介しています。

魚をから揚げで食べたいけど、油の後処理はどうすればいいの??

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こんにちは。どゅうきです。


最近暖かい日も続き、そろそろ外での遊びをしたくなる季節ではないでしょうか??



皆でBBQ、焚火なんて楽しいですよね。そうすると食材を確保しなくてはなりません。バーベキュー場などを利用すれば準備してくれますが、


折角なら自然で手に入れられる物は、購入ではなく自分たちで手にしてみても面白いですよね。


僕は、魚釣りが大好きですので魚はいつも自分で確保しています。


調理方法もシンプルに塩焼きが最高ですが、小さい魚は油で揚げてから揚げにしても美味しいです。


今回は、油の後処理をどうすればいいのかと迷うアウトドアマン、ウーマンのために僕の過去経験から紹介していこうと思います。


キャンドルにする


つい先日、僕のtwitterにこんな連絡が来ました。


友人

どゅうき君!!今度ワカサギ釣りに行くんだけど、から揚げにして食べたいんだよ

でも油の後処理ってどうすればいいの??


ワカサギを塩焼きで調理しようとするとボロボロになって身がほとんどなくなってしまいますので、彼はなかなか賢いですね。


そもそも、ワカサギを塩焼きで食べようとする奴なんていないですよねw



僕はこんな提案をさせていただきました。

ティッシュに残った油をしみ込まして、火を付ければキャンドルになるよ。


以前、日光へヒッチハイクで釣り旅に行って野宿した時に、夜暗くて寂しいのでキャンドル代わりにしたのがキッカケで、以外に明るいんですよね。


そこまで、強い明るさではなく、柔らかい明るさなんですよね。


女の子と二人でこんな夜を過ごしたら一生忘れない夜になるでしょうね。(たぶんw)


油の消費も遅く、100mlもあれば一夜は過ごせますよ。


少なからず、ふじっぺと夜を過ごした時は持ちましたからw


いつ行ったんだよという方はこちらをどうぞ⇩ ⇩ ⇩

ameblo.jp



しかし、これでは日帰りで帰る方には、不便ですのでこちらを


焚火の燃料にする

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これは、非常に危険ですので遠くから、燃え滾る焚火の場所に投げつけましょう。


投げつけるのが怖い人は、ティッシュに冷めた油をしみ込まして、焚火の横から、木の棒を駆使してそっと入れ込みましょう。


非常にいい燃料になりますのでお勧めです。


無駄な抵抗をせず持って帰る


僕は、いつも旅先で調理する時はきれいに洗浄したペットボトルに入れて持っていきます。


こうすれば使い切ったらコンビニとかで捨てればいいし、油が余ったら再度入れて持って帰れるので非常に便利です。


水筒などに入れて持っていくのもいいのですが、捨てられないので荷物になります。




まとめ


こんなわけでどうでしょうか??


皆さんも今度の休日はお出かけになってみてわ。