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釣りも人生も軽装備で

群馬の沼田までのヒッチハイク釣り旅を終えて感じたこと

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こんにちは。どゅうきです。約4ヶ月ぶりにヒッチハイクを解禁し、存分に楽しむことができました。


これもドライバーさん、旅の最中にツイッターでいいねをくれたフォロワーさん。皆さんのおかげだと思っています。


先に、感謝の気持ちを述べたいと思います。ありがとうございました。



ヒッチハイク釣り旅は以前からも行っていまして、その時の記事はアメブロで書いていますので、ヒッチハイク釣り旅と検索してみてください。ここでは紹介しません。


いつもなら、同じクラスのふじっぺとやるのですが、今回は初挑戦の奴を連れて2人でやってきました。(ヒッチハイクは2人が限度だとおもいます。)


そこで今回は旅で感じた事をまとめてみました。


旅に行く前は十分に睡眠をとること

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みなさんはこんな経験はありませんか?


明日初めてのキャンプなんだよな。とか久しぶりの釣りなんだよな。とか楽しみな事がある前日って寝たくても寝れない事ありませんか?


僕は、毎回のように渓流釣りに行く時はこの症状が起き、結局オールして次の日の釣りに集中力が欠けて、釣りに支障がでることがあります。


今回の釣り旅も例外ではなく、興奮して寝れなく結局夜中までブログ書いていて、当日の朝はめちゃくちゃ頭痛かったです。普段は11時までに寝る習慣の僕にとって体が反応してしまうのでしょうね。


部活もなく、ジョイキを待っていた午前中に寝ておけば良かったのに、買い物行ったり釣り具や持っていく道具の準備をしていて寝れず、しまいにはヒッチハイクを止めて電車で行こうなんて相方に連絡していました。勿論けられましたがw


まぁこれだけは興奮してしまうので仕方がない事ですが、楽しみな事に支障が出ないようにしっかり睡眠を取りましょう。



ドライバーさんには種類がある

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ドライバーさんには近距離移動タイプ(町中型)と長距離移動タイプ(高速型)があります。家を出てすぐに僕は始めるので、いきなり高速に乗る人を探すのは、非常に効率が悪いです。


最初は、前者の町中型ドライバーを探した方が早いし効率もいいです。この時にボードに書く行き先は、地元民なら誰でも知っている飲食店を書くと捕まりやすいです。


しかし、ただ闇雲書いてはいけません。少しでも高速のインターに近い場所かつ駐車場が大きい店を選択してください。


駐車場が無いような飲食店では、降ろしづらいし次のドライバーも乗せにくいので注意してください。



高速に入ったら下手に降りてはいけない

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先に進めるからと言って、高速を降りることは非常にタイムロスです。やはり長距離の旅であるのなら、高速に乗るドライバーを見つけることが必須だと思います。


一度降りてしまうと再度高速に乗るドライバーを見つけなくてはなりません。


なので、パーキングエリアやサービスエリアがドライバーさんが降りるインターまでにない場合は、非常に失礼ですが断るようにしましょう。もし1つでもあるのなら、乗せてもらいましょう。


健康ランド宿泊は要注意

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以前ほかの記事で、宿泊は健康ランドが安くていい。と紹介しましたが、場所によって違うみたいです。

その時の記事がこちら⇩ ⇩ ⇩
duuki0721.hatenablog.com

大きく分けて2種類あると思います。それは観光客を相手にしているのか、トラックドライバーを相手にしているかによって大分異なります。


それは、休憩所(寝る所)が禁煙か喫煙かの違いです。


今回泊まった、沼田健康ランドは、観光客はおそらく相手にしていなく、トラックドライバー重視なイメージを感じました。


たばこの煙があまり得意ではない僕は、これのせいで全然寝れませんでした。他のプランで+1000円を支払うとカプセルルームで寝れるのですが、そんなお金はない僕らは我慢しました。


皆さんも、旅で健康ランドに泊まる時は注意してくださいね。


Wi-Fiがつながらない

これには2つの意味が含まれています。


1つ目は、普通にWi-Fiが飛んでいない事です。これだけでもかなり不便なのですが、もっと困ったのが従業員の方にWi-Fiって飛んでますか?と聞いたところ、Wi-Fiって何ですか?って逆に質問されてしまいました。


日本でも地方に行くとつながらないのですかね。返答に困った僕は、あ、何でもないです。と返しておきました。


確かにWi-Fiって何?と聞かれると説明できないなぁと思いました。広く一般的に知られて名前は知られているものだから名前は分かりますけど、どういうものかと聞かれると固まりますね。


みなさんは、とっさにこの質問をされたら答えられますか?地方に旅に行くときに答えられるように知っておきましょう。

パソコンやテレビ、スマホタブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要となります。Wi-Fiルーターとは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器で、無線LAN親機とも呼ばれています。
Wi-Fi(ワイファイ)ってなに? | 今日からはじめるWi-Fiガイド | BUFFALO バッファロー | BUFFALO バッファロー

目覚ましをかけられない


一般的なマナーで、公共の施設で大人数で寝る場合は、目覚ましは厳禁です。


周りの皆さんを起こしてしまうので、絶対にやらないでください。トラブルの原因になります。


冬場の渓流ヒッチハイクは無謀

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まず冬場の釣りには防寒着は必須です。しかし、そこまで荷物を持つことが出来ないヒッチハイカー兼バックパッカーはウェーダーなどの水中に入れるズボンを持つことは出来ないと思います。


夏場であれば、ウォーターシューズさえあれば大半の川を遊ぶことが出来ますが、冬場は出来ません。


それに、解禁当初(3月解禁)の川は釣り人でごった返すので、細かい移動が難しい僕らには不向きでした。


4月後半からゴールデンウィークごろであれば水も少しぬるくなり、釣り人の数も減ってくるのでこれからヒッチハイクで行ってみたいなぁと考えている方はもう少し待った方がいいですよ。



やはりヒッチハイクは最高

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いつものふじっぺとの旅では、ドライバーさんとの写真は撮らないのですが、久しぶりだったので許可が出た場合は一緒に写真を撮りました。


一期一会の旅も、楽しいですが連絡先を交換したりしたので、そのあとの関係も築くことができると思います。


行きの最後の方は、夏になったら遊びにおいで、泊めてあげるからなんて言われたり、帰りの沼田から駒寄まで乗せてくれた方は、俺キャンプ場を経営してるんだけど暖かくなったら遊びに来なよなんてお誘いしてもらったりとなかなかいい出会いがありました。


キャンプ場を経営している人はかなり面白い人だったので紹介させていただきます。

高卒で東京のとある広告代理店で8年勤務後、大好きな地元の自然でみんなが遊べるキャンプ場を作ろうと会社を辞めてキャンプ場を経営。


今では川場村に2店舗、吹割の滝の近くに1店舗を経営し、今は潰れてしまった尾瀬フィッシングライブの買収を計画している。

最近発展が無かったみんなで管理釣り場を作ろうプロジェクトを計画している僕は、あ、僕が経営をしてもいいですか?というと地主さんと交渉しとくと言われました。


まさかのヒッチハイク旅でこんなことが起きるなんて想像もしていませんでした。


ちなみにこの写真の右側に写っている方がその方です。


www.greenpark-fukiware.com


なかなかおしゃれなオートキャンプ場ですよ。キャンプも大好きな僕は、近いうちにお世話になりたいと思っています。


みんなで管理釣り場を作ろうプロジェクトもぜひ⇩ ⇩

duuki0721.hatenablog.com



まとめ


ヒッチハイクは、高校生のうちに1度はやってみてほしいです。いややってください。これはいつもふじっぺが言っている言葉なのですが、


高校生って大人と話す機会ってめちゃめちゃ少ないと思います。しかし、ヒッチハイクではいろいろな生き方をしている大人に出会うことができます。


学生は、親や周りが勉強勉強で、大学行けや、就職しろと圧力をかけられてしまい、ものすごく視野の狭いまま大人になってしまいます。


非常にもったいないです。


さまざまな業種の人と会話することは、物の考えや見方も変わり自分にプラスになることが多いです。


就活で忙しい季節ですが、高校生のみならず大学生もやってほしいです。人生のターニングポイントになるかも知れませんよ。


ヒッチハイクしてて、就職先が決まったという知り合いは結構います。


あと、連続で旅はしない方がいいです。だんだんと感謝の気持ちが薄れていきます。ヒッチハイクは格安の移動手段ではありません。最近はこの部分を勘違いしている人が多いので警告しておきます。


お互いのコミュニケーションの場であり、有益な時間を共有する場です。


ヒッチハイクの魅力は何ですか?と聞かれてただで移動できるという人は、正直感謝の気持ちなんて微塵もありません。僕はこのタイプの人間は嫌いです。


たまにやってこそ、その魅力やドライバーの感謝というものが生まれます。


ヒッチハイクで日本一周や世界一周などと自慢する人がいますが、凄いのは本人ではなく、乗せてくれたドライバーさんが凄いのです。


今回は久しぶりだったので、ものすごく楽しかったしドライバーさんとの新しい関係が築けたことが僕の人生の財産になると思います。


また、僕をいやいやでも送り出してくれた家族、旅を共にしたジョイキ、そしてドライバーさん、ツイッターのフォロワーさん。本当にありがとうございました。






僕たちの旅は、永遠に終わらない。